8:15 PM 05/23/10
今回ご紹介する京都の和風結婚式場は桜鶴苑です。
こちらは大正邸宅を舞台とした、とても趣のあり歴史的な綺麗な結婚式を演出してくれる京都の結婚式場です。
1200坪というとても広い敷地内には、とても綺麗な日本庭園と式場が設置されています。こちらの式場は、絆を大切にした、こころに響く結婚式を行うというコンセプトのもと行っております。
特に、神社仏閣での本格挙式がこちらの目玉でありとても好評です。
最近リニューアルされたばかりの祝宴会場も綺麗で新しく魅力的です。
京都で和風の結婚式をお考えの方は、ぜひこちらの桜鶴苑を考えてみてはどうでしょうか?
きっととても素敵ですよ。
京都とは全く関係のない話なんですけれども
最近はどうやらハワイとの国際結婚が今流行っているそうです。
ハワイでの国外リゾート結婚式はずっと前から流行だったみたいですが、
まさかハワイとの国際結婚まで流行っているってちょっとびっくりですよね。
このままだとそのうち、ハワイ男性限定お見合いパーティーも開催されたりして。
けれども私的には、京都の男性の方が素敵だと思うんですけどね。
京都の男性は、古風で優しいってイメージがなんとなくないですか?
ハワイよりも京都の男性、おすすめですよ!
交通
蹴上駅/京都市営地下鉄東西線蹴上駅1番出口より徒歩5分、名神高速自動車道京都東ICより車で15分
所在地
京都府京都市左京区南禅寺草川町55
営業時間
11:00~19:00(水曜定休)
9:02 PM 04/27/10
最近は京都でも婚活がさかんなようですね。
もともと全国的にも盛んに行われていたようですが
最近は京都でもひんぱんに、カップリングパーティーやお見合いパーティーなどが開かれているみたいです。
最近は海外リゾートウェディングなんていうのも流行っているみたいですが、
京都で出会った異性との結婚式ならぜひ京都で!
京都には歴史あふれる素敵な結婚式場がたくさんあります。
という訳で、今回紹介する京都の和風結婚式場は愛染倉です。
こちらは見てわかるとおり、歴史と伝統に包まれたとても素敵なウェディング会場。
また、1日1組さま限定会場というのも素敵ですよね!
緑が綺麗で爽やかな庭園で、竹林人前式が人気なこちらの会場。
竹の中での結婚式なんてほとんどみたことがないので
きっと会場にきたお客様の心にものこるはずですよね!
そして、もし洋風と悩んでいる・・・という方にも、
北倉教会での洋風な式もご用意できますので要チェックです。
また、江戸時代末期の酒造家を移築、復元した宴会場本倉もとても素敵です。
とても和風な雰囲気の式ができそうですね。
交通 北山駅/地下鉄烏丸線北山駅4番出口より徒歩15分、市バス4番系統(四条河原町循環)「上賀茂豊田町前」より徒歩5分、市バス46番系統(四条大宮循環)「上賀茂神社前」より徒歩10分
所在地 京都府京都市北区上賀茂岡本町30
営業時間 10:00~19:00(月曜定休)
予約 挙式日の15カ月前から受付
駐車場 15台(無料)
10:26 PM 01/18/10
京都の挙式は、すっかり和の結婚式もいいですが、モダンミーツトラディショナルもいいですよね。
ハイアットリージェンシー 京都は、2006年3月、平安神宮や三十三間堂など歴史的な建造物が建ち並ぶエリアに、誕生しました。
全国では八番目、関西地区でも南港に続き二番目となるハイアットブランドのホテルです。
ハイアットいうと最上級ブランドのパークハイアットを頂点に、グランド、リージェンシーと続くわけですが、京都のハイアットは、そんな序列とは別格の趣でゲストを魅了します。
なによりまずは、その佇まい。
低層の建物が竹林の中に綺麗に収まり、周囲の景観に完全に溶け込んでいます。
でもひとたびエントランスにはいると圧巻。
日本の伝統的パターンの格子を白木で壁一面に張り巡らし、穏やかな間接照明やクールなオブジェ、今日的なファニチャーなどとともに、「和の現代美術館」的な空気を作っています。
かといって決して、攻撃的でなくリラックスできる雰囲気は、まさしくモダンなウエスタンスタイルが、京都と出会って創り出されたモノ。モダンな和モノが好きな方ならばたまらないのではないでしょうか。
ルームには、着物地や帯地がアーティスティックに壁に配され、誰もがニッポンの良さに気づかされる空間です。デザイナーは、やはり杉本貴志氏率いるスーパーポテト。
外国を知ってる日本人が日本人のためにデザインした外国と言うところでしょうか。
ハイアットリージェンシー 京都
住所:〒605-0941 京都市東山区三十三間堂廻り644番地2
4:23 PM 12/20/09
清涼な空気の中、厳粛な京都の純和風の結婚式・・・。
京都のご親戚、ご両親やご祖父母の方々も、さぞかしお喜びでしょうね。
京都が誇る松尾大社』は、大宝元年に社殿が創建される以前より祭祀が営まれた京都最古の歴史を誇る神社です。
古式豊かな京都らしい『葵殿』での神前式なら、京都の厳粛な雰囲気の中、龍笛の音と巫子舞と悠久の大自然に祝福されて、人生最大の感動のシーンを迎えることができます。
挙式が執り行われるのは、京都の伝統的な雰囲気が味わえる「葵殿」。
京都伝統の婚礼の儀は、龍笛の調べや巫子の舞も織り交ぜられた厳粛なひと時です。
京都の風が香る「葵殿」での挙式は、京都のご友人ご親戚だけでなく、たくさんのご列席者がいらっしゃる場合でも、合計56名様にご参列いただけます。
親しい方々に見守られての京都での結婚式で、お二人の絆はいっそう深まることでしょう。
挙式後はたっぷりと時間を取って、京都の雰囲気の中で皆様との記念撮影を残すことができます。
京都現代庭園学の大家・重森三玲氏による“松風苑三庭”にて、印象的お写真というのもいいですね。
「客殿」は窓の外に松尾大社自慢の蓬莱の庭が広がる、京都の伝統的純和風会場です。
日本の美を知り尽くした京都ならではの結婚式が行えそうですね。
【松尾大社】
営業時間:
月~土 09:00~16:30
日・祝 09:00~17:00
京都府京都市西京区嵐山宮町3
アクセス方法 阪急嵐山線 松尾駅 徒歩3分
阪急嵐山線 桂駅 徒歩3分
JR京都駅 バス40分
京都市営バス 松尾大社前停留所 徒歩3分
12:09 PM 11/15/09
京都・東山山荘は建物も庭園も和を意識した作りとなっていますが、可能な挙式スタイルや披露宴は和風なものに限りません。
会場の雰囲気に合わせて和風に統一するもよし、あえて洋風をとりいれて個性的な結婚式にするもよし。
好みに応じた結婚式に仕上げられるので、京都のお見合いパーティーなどで婚活している方々にとっては夢の会場なのではないでしょうか。
【京都・東山山荘・挙式】
以下3種の挙式スタイルは、どれも庭園・ホールどちらでも行うことが可能です。
お好みに合わせてお選びください。
神前式・・・大抵なら神社内で行われるであろう神前式が、こちらでは庭園でも行えるのが魅力です。
明るい日の光が降り注ぎ、緩やかな風が流れる和の庭園で、ひときわ華やかな神前式などいかがでしょうか。
教会式・・・こちらは、どちらかというとホールがおすすめ。チャペルではない会場での教会式挙式というのも、独特な雰囲気があります。
結婚行進曲はオルゴールで奏でられるので、慎ましやかで優しいイメージの挙式となります。
人前式・・・和装と洋装のどちらでも可能な人前式は、会場もホールと庭園のどちらにも合うのが魅力。
【京都・東山山荘・披露宴】
挙式がホールと庭園のどちらでも可能であるのと同じく、披露宴もお好きな場所で行えます。
新緑の春や紅葉の秋、天気が良ければ庭園で披露宴を開いてみたいものですね。
しかし、広々として木の温もりのあるホールでの披露宴も捨てがたいです。
それぞれに特徴や魅力があるので、好みだけで決められない場合はやってみたい演出で選ぶのもひとつの方法です。
ホールなら、アンティークオルゴールでの入場や琴の演奏など、音の演出を最大限に活かせます。
また庭園なら、バルーンリリースや花火の打ち上げ、夕暮れ時にもなれば灯篭を灯すのも良いでしょう。
あなたはどちらでの披露宴がお好みですか?
11:49 AM 11/03/09
京都の東山山荘は今から約40年ほど前に建てられ、以来「京都の隠れ家」と呼ばれて親しまれてきています。
京都中心にほど近いところにありながら、自然豊かな落ち着きのある場所です。
こちらでの挙式・披露宴会場は「音の眠る森」という名のホールなのですが、実はこの会場、なんと蔵を改装して造られたのだとか。
そのためか、古風な建物のわりに天井が高く、圧迫感のない造りとなっています。
挙式・披露宴以外にも、宴会やコンサートなど多目的に利用されているそうです。
また、親族控室となる母屋には、古い和箪笥やアンティークオルゴールがインテリアとして配置されて、古風ながらも洒落たイメージ。
ホールの名前といい、母屋のインテリアといい、東山山荘は「音」というものになにかテーマをおいているのかもしれませんね。
アクセスには送迎バスが、宿泊施設には東山閣が完備されているため、奈良のお見合いパーティーや大阪のお見合いパーティーのカップルも気軽にご利用できる会場です。
【京都・東山山荘】
URL:http://www.sanyo-kogyo.co.jp/villa/
所在地:〒607-8485京都市山科区北花山上稚児ヶ池1番地
TEL:075-581-3510
FAX:075-581-1865
アクセス:
車・・・京都駅、京都五条、地下鉄蹴上からそれぞれ車で5~10分
送迎バス・・・京都市内に限り、28人乗り送迎バスの利用可
【京都・東山山荘・庭園】
収容人数:
着席型・・・30~100名
立食型・・・30~150名
【京都・東山山荘・音の眠る森】
受付時間:平日、土曜、日曜の10:30~17:00
4:23 PM 08/30/09
京都・下鴨神社での挙式は、通常であれば新郎は紋付き袴、新婦は白無垢という衣裳になります。
しかし、京都・下鴨神社においては衣冠と十二単衣を纏っての特別挙式を行うことが可能です。
平安から栄えたこの京都の地で、平安衣裳に身を包んでの挙式はいかがでしょうか。
以下、概要と衣裳についてです。
【京都・下鴨神社特別婚礼】
挙式初穂料:60万円
内容:神職2名、巫女2名奉仕、雅楽奉奏、撤下品
衣裳:
新郎・・・衣冠
新婦・・・十二単衣(垂髪と大垂髪のどちらかを選びます)
【衣裳例紹介】
十二単衣1・紫の薄様襲
「紫」とは名が付いていますが、全体は桃色と新緑の色です。
袖や裾から紫や紅色が覗いて見えます。
暖かい春のイメージ。
十二単衣2・紅の薄様襲
白と山吹色がメインで、差し色に赤・桃・紫。
上が春なら、こちらは秋のイメージですね。
十二単衣3・紅梅襲
上から、紫・山吹・紅・桃・白・黄緑・・・とけっこう色味が多い衣裳です。
新郎衣裳の衣冠にも、黒袍や赤袍といった色のバリエーションがあります。
もしかすると、紋付き袴や白無垢以上に華やかな挙式になるのではないでしょうか。
厳かさを重視するなら紋付き袴と白無垢、華やかさを重視するなら衣冠と十二単・・・としても良いかもしれませんね。
ここで十二単衣について少し雑学を。
「十二単衣」という名前ですが、平安時代当時、実際に12枚もの着物を重ねていたわけではないことは御存じかと思います。
とはいえ色彩センスを競い合うため衣を重ね過ぎて、歩けなくなったという例もあったそうですよ(^_^;)
3:50 PM 08/08/09
京都・下鴨神社での挙式時間は、午前10時から午後3時の間の30分間です。
ですが、もちろん準備時間は含まれていませんので、ご注意ください。
1、集合・準備
着付け等を行うサンローゼ美容室は下鴨神社参集殿内にあります。
式の2時間前からそちらで準備が始まります。
新郎新婦、及び参列者の集合時間は式の30分前まで。
それまでに控室に入っていなくてはなりません。
2、式次第の説明
参列者が集まりだす頃、挙式の30分前、新郎新婦は式の説明を受けます。
このときに誓詞が渡されます。
挙式初穂料とお茶菓子料はこのときに。
3、参道参進
挙式の5分前になると、新郎新婦と参列者が控室から挙式場へと参進します。
4、修祓
祭儀前のお祓い。
神職による祓詞奏上と大麻でのお祓い。
5、祝詞奏上
斎主による祝詞奏上。
6、三献の儀
三三九度です。新郎新婦でお神酒を交わし、夫婦の契りを結びます。
杯は小、中、大の3つ。それぞれ3口で。
7、指輪交換
神前での指輪交換。指輪は事前に預けておきます。
8、誓詞奏上
新郎新婦による誓詞奏上。
9、新郎新婦玉串拝礼
玉串を時計回りに回したのち根元を神前に向けて供えます。
その後、拝礼(二礼二拍手一礼)して着席。
10、親族代表者玉串拝礼
両家の代表者が玉串を供え、参列者一同が拝礼。
11、親子固めの杯
新郎新婦とご両親による契りの儀式。
12、親族固めの杯
新郎新婦と両家の親族による契りの儀式。
13、挙式終了後
久保田写真館への予約があれば、挙式の後写真撮影となります。
集合写真・新郎新婦・新婦の3ショットの撮影で約30分間です。
その後、会場を移し披露宴や食事会となります。
3:25 PM 07/27/09
挙式場:葵生殿
参列者数:新郎側・新婦側、各15名ずつ。計30名まで。
挙式斎行時間:30分間写真
式可能時間:午前10時~午後3時
挙式初穂料:8万円
挙式場である葵生殿は重要文化財です。
・・・とはいえ、下鴨神社の境内は重要文化財や史跡の宝庫ですが。
挙式初穂料は式の前日まで、あるいは式当日に納めることになりますが、その際に控室用のお茶菓子代(350円×三列人数分)も必要となります。
式中のビデオ撮影は不可となっていますので、ご注意ください。
結婚式関連の各業者への連絡は各自で行います。
指定業者は以下のとおり。
写真:久保田写真館
美容着付け:サンローゼ美容室
衣裳:丸善衣裳・高見ブライダル
披露宴:下鴨茶寮
引出物:亀屋清永
挙式の予約をするなら、電話または下鴨神社にて。
仮予約期間は10日間となっているので、その10日間のうちに決定かキャンセルかを再度連絡することになります。
その後申し込み用紙を郵送かFAXで、または下鴨神社に直接提出し、本予約となります。
申込金はありません。
【下鴨神社】
URL:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
所在地:〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス:
バス・・・市バス4,205番系統「下鴨神社前」下車
電車・・・京阪出町柳駅徒歩5分
【結婚受付所】
受付時間:
平日・・・午前11時~午後4時
土日祝・・・午前10時~午後4時
フリーダイヤル:0120-480-451
TEL:075-781-7426
FAX:075-781-4804
2:42 PM 07/15/09
ここ近年人気の結婚式場や挙式スタイルといえば、チャペルでのキリスト教式や宗教を問わないレストランウェディング、また人前式などです。
京都にもそれらのための式場は数多くありますが、しかし、せっかくの京都です。
歴史ある京都らしく、和風にこだわって式場や二次会会場などを紹介していきたいと思いますので、興味がおありの方はぜひご参考ください。
和風とはいっても、神社ばかりではありませんのでご安心ください。
京都には神前式が可能なホテルウェディングもあります。
また、和風だからといって宗教を気にする必要はありません。
紹介する内容は和風にこだわりますが、会場などは幅広く紹介していきます。
「結婚式は洋風で」と決めている方も、これを見ると考えが変わるかもしれませんよ。
では、さっそく京都の式場を紹介していきたいと思います。
今回は第一段目ということで、伝統的な神前式が行われる下鴨神社をご紹介。
下鴨神社(しもがも)は正式名を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、世界遺産にも登録されている、たいへん威厳のある神社です。
京都に数ある社寺の中でも特に古く、その歴史は初代天皇である神武天皇の時代にまで遡ることができるほどです。
ご祭神は、神武天皇の母君である玉依姫命と、古代京都をひらかれたといわれる東殿賀茂建角身命。
このうちの玉依姫命が鴨川で男神と出会い、結婚・出産したという言い伝えからこの下鴨神社が創建されたため、この神社は縁結びや子育ての神社でもあるのです。
結婚式のベストシーズンといえば春ですが、ここ京都では秋も見逃せません。
下鴨神社は紅葉の季節になると、頭上から足元まで辺り一面が黄から赤の葉で埋め尽くされます。
赤といえば祝いの色。
めでたい赤色の景色の中で、華やかかつ厳かな神前式を挙げてみてはいかがでしょうか。