3:25 PM 07/27/09
挙式場:葵生殿
参列者数:新郎側・新婦側、各15名ずつ。計30名まで。
挙式斎行時間:30分間写真
式可能時間:午前10時~午後3時
挙式初穂料:8万円
挙式場である葵生殿は重要文化財です。
・・・とはいえ、下鴨神社の境内は重要文化財や史跡の宝庫ですが。
挙式初穂料は式の前日まで、あるいは式当日に納めることになりますが、その際に控室用のお茶菓子代(350円×三列人数分)も必要となります。
式中のビデオ撮影は不可となっていますので、ご注意ください。
結婚式関連の各業者への連絡は各自で行います。
指定業者は以下のとおり。
写真:久保田写真館
美容着付け:サンローゼ美容室
衣裳:丸善衣裳・高見ブライダル
披露宴:下鴨茶寮
引出物:亀屋清永
挙式の予約をするなら、電話または下鴨神社にて。
仮予約期間は10日間となっているので、その10日間のうちに決定かキャンセルかを再度連絡することになります。
その後申し込み用紙を郵送かFAXで、または下鴨神社に直接提出し、本予約となります。
申込金はありません。
【下鴨神社】
URL:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
所在地:〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス:
バス・・・市バス4,205番系統「下鴨神社前」下車
電車・・・京阪出町柳駅徒歩5分
【結婚受付所】
受付時間:
平日・・・午前11時~午後4時
土日祝・・・午前10時~午後4時
フリーダイヤル:0120-480-451
TEL:075-781-7426
FAX:075-781-4804
2:42 PM 07/15/09
ここ近年人気の結婚式場や挙式スタイルといえば、チャペルでのキリスト教式や宗教を問わないレストランウェディング、また人前式などです。
京都にもそれらのための式場は数多くありますが、しかし、せっかくの京都です。
歴史ある京都らしく、和風にこだわって式場や二次会会場などを紹介していきたいと思いますので、興味がおありの方はぜひご参考ください。
和風とはいっても、神社ばかりではありませんのでご安心ください。
京都には神前式が可能なホテルウェディングもあります。
また、和風だからといって宗教を気にする必要はありません。
紹介する内容は和風にこだわりますが、会場などは幅広く紹介していきます。
「結婚式は洋風で」と決めている方も、これを見ると考えが変わるかもしれませんよ。
では、さっそく京都の式場を紹介していきたいと思います。
今回は第一段目ということで、伝統的な神前式が行われる下鴨神社をご紹介。
下鴨神社(しもがも)は正式名を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、世界遺産にも登録されている、たいへん威厳のある神社です。
京都に数ある社寺の中でも特に古く、その歴史は初代天皇である神武天皇の時代にまで遡ることができるほどです。
ご祭神は、神武天皇の母君である玉依姫命と、古代京都をひらかれたといわれる東殿賀茂建角身命。
このうちの玉依姫命が鴨川で男神と出会い、結婚・出産したという言い伝えからこの下鴨神社が創建されたため、この神社は縁結びや子育ての神社でもあるのです。
結婚式のベストシーズンといえば春ですが、ここ京都では秋も見逃せません。
下鴨神社は紅葉の季節になると、頭上から足元まで辺り一面が黄から赤の葉で埋め尽くされます。
赤といえば祝いの色。
めでたい赤色の景色の中で、華やかかつ厳かな神前式を挙げてみてはいかがでしょうか。