京都・下鴨神社(賀茂御祖神社)・特別挙式

4:23 PM

京都・下鴨神社での挙式は、通常であれば新郎は紋付き袴、新婦は白無垢という衣裳になります。
しかし、京都・下鴨神社においては衣冠と十二単衣を纏っての特別挙式を行うことが可能です。
平安から栄えたこの京都の地で、平安衣裳に身を包んでの挙式はいかがでしょうか。

以下、概要と衣裳についてです。

【京都・下鴨神社特別婚礼】
挙式初穂料:60万円
内容:神職2名、巫女2名奉仕、雅楽奉奏、撤下品
衣裳:
新郎・・・衣冠
新婦・・・十二単衣(垂髪と大垂髪のどちらかを選びます)

【衣裳例紹介】

十二単衣1・紫の薄様襲
「紫」とは名が付いていますが、全体は桃色と新緑の色です。
袖や裾から紫や紅色が覗いて見えます。
暖かい春のイメージ。

十二単衣2・紅の薄様襲
白と山吹色がメインで、差し色に赤・桃・紫。
上が春なら、こちらは秋のイメージですね。

十二単衣3・紅梅襲
上から、紫・山吹・紅・桃・白・黄緑・・・とけっこう色味が多い衣裳です。

新郎衣裳の衣冠にも、黒袍や赤袍といった色のバリエーションがあります。
もしかすると、紋付き袴や白無垢以上に華やかな挙式になるのではないでしょうか。
厳かさを重視するなら紋付き袴と白無垢、華やかさを重視するなら衣冠と十二単・・・としても良いかもしれませんね。

ここで十二単衣について少し雑学を。
「十二単衣」という名前ですが、平安時代当時、実際に12枚もの着物を重ねていたわけではないことは御存じかと思います。
とはいえ色彩センスを競い合うため衣を重ね過ぎて、歩けなくなったという例もあったそうですよ(^_^;)

京都の挙式場

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