5:23 PM 09/23/09
京都らしく和風の式場などを紹介しているこのサイト。
貸衣装店についても、和装に関することは忘れず紹介いたします。
挙式スタイルに関しては洋風のものが人気となっている昨今ですが、お色直しの衣裳に関してはカラードレスもさることながら和装も人気が高くなってきているんですよ。
ここ「ジョイフル恵利京都店」では、お色直しに向けた和風の衣裳も数多く揃えられています。
華やかでめでたい柄の引き振り袖や、更に艶やかさをプラスする色打ち掛けなど。
それらに洋髪やブーケを合わせて、ドレス感覚で着られるという魅力も持ち合わせています。
京都での結婚式でしたら、なおさら土地柄と衣裳を引き立て合うこと間違いなしでしょう。
また、お色直しに和装の予定がなくても、せっかくの京都での結婚式です。
結婚を夢見て京都のお見合いパーティーで婚活している方の中にも、せめて写真だけでも残しておきたいという方は多いのではないでしょうか。
ご安心ください。「ジョイフル恵利京都店」にはそのための「京うつし」という名のフォトプランがあります。
以下詳細。
【ジョイフル恵利京都店・京うつし】
料金:平日撮影で39900円(税込)
写真:2ポーズ
装丁:六ツ切り特製台紙
内容:着付け1回、ヘアメイク1回(かつら・かんざし付き)
衣裳:
新郎衣装・・・紋付1点
新婦衣装・・・白無垢・色内掛・黒引振袖・オーガン和装のどれか1点
オーガン和装とは、オーガンジー素材が使われた和装です。
淡い色の生地やそこに描かれた柄によって、着物でありながら幻想的な印象があり、ドレスとはまた違った魅力があります。
5:02 PM 09/11/09
女性にとって、結婚式にこだわりたい点の上位に位置するのが、なんといっても衣裳でしょう。
お気に入りの衣裳を身につけているだけで、気分が盛り上がり、結婚式にも感動するものです。
今回は、そのための素敵な衣裳をレンタルしている京都の貸衣装店のご紹介です。
今回ご紹介するのは「ジョイフル恵利京都店」。
京都以外でも、全国で店舗を展開しているチェーン店です。
こちらの特徴は、小さいサイズのドレスも豊富に揃えられているというところでしょうか。
特に小さなサイズでは3号からあり、3~6号サイズのドレスは200点を超える量があるとか。
SSサイズ、Sサイズの専門店が池袋にあるほどです。
その逆、大きいサイズは13号~19号まで数多く取り揃えられています。
きっと、サイズが合うお気に入りのドレスがあることでしょう。
試着に来店する際は、予約の前にHPで衣裳の写真を見てイメージを固めておくと良いでしょう。
試着の前には担当者と打ち合わせをして、プロにヘアメイクをしてもらうことになるので、そのときにだいたいのイメージを伝えなくてはなりません。
【ジョイフル恵利京都店】
URL:http://www.joyful-eli.com/
所在地:〒604-8172京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町599「CUBE OIKE」5階
電話:0120-82-8855
営業時間:
平日・・・11:00~19:00
土日祝・・・10:00~19:00
定休日:水曜日
4:23 PM 08/30/09
京都・下鴨神社での挙式は、通常であれば新郎は紋付き袴、新婦は白無垢という衣裳になります。
しかし、京都・下鴨神社においては衣冠と十二単衣を纏っての特別挙式を行うことが可能です。
平安から栄えたこの京都の地で、平安衣裳に身を包んでの挙式はいかがでしょうか。
以下、概要と衣裳についてです。
【京都・下鴨神社特別婚礼】
挙式初穂料:60万円
内容:神職2名、巫女2名奉仕、雅楽奉奏、撤下品
衣裳:
新郎・・・衣冠
新婦・・・十二単衣(垂髪と大垂髪のどちらかを選びます)
【衣裳例紹介】
十二単衣1・紫の薄様襲
「紫」とは名が付いていますが、全体は桃色と新緑の色です。
袖や裾から紫や紅色が覗いて見えます。
暖かい春のイメージ。
十二単衣2・紅の薄様襲
白と山吹色がメインで、差し色に赤・桃・紫。
上が春なら、こちらは秋のイメージですね。
十二単衣3・紅梅襲
上から、紫・山吹・紅・桃・白・黄緑・・・とけっこう色味が多い衣裳です。
新郎衣裳の衣冠にも、黒袍や赤袍といった色のバリエーションがあります。
もしかすると、紋付き袴や白無垢以上に華やかな挙式になるのではないでしょうか。
厳かさを重視するなら紋付き袴と白無垢、華やかさを重視するなら衣冠と十二単・・・としても良いかもしれませんね。
ここで十二単衣について少し雑学を。
「十二単衣」という名前ですが、平安時代当時、実際に12枚もの着物を重ねていたわけではないことは御存じかと思います。
とはいえ色彩センスを競い合うため衣を重ね過ぎて、歩けなくなったという例もあったそうですよ(^_^;)
3:50 PM 08/08/09
京都・下鴨神社での挙式時間は、午前10時から午後3時の間の30分間です。
ですが、もちろん準備時間は含まれていませんので、ご注意ください。
1、集合・準備
着付け等を行うサンローゼ美容室は下鴨神社参集殿内にあります。
式の2時間前からそちらで準備が始まります。
新郎新婦、及び参列者の集合時間は式の30分前まで。
それまでに控室に入っていなくてはなりません。
2、式次第の説明
参列者が集まりだす頃、挙式の30分前、新郎新婦は式の説明を受けます。
このときに誓詞が渡されます。
挙式初穂料とお茶菓子料はこのときに。
3、参道参進
挙式の5分前になると、新郎新婦と参列者が控室から挙式場へと参進します。
4、修祓
祭儀前のお祓い。
神職による祓詞奏上と大麻でのお祓い。
5、祝詞奏上
斎主による祝詞奏上。
6、三献の儀
三三九度です。新郎新婦でお神酒を交わし、夫婦の契りを結びます。
杯は小、中、大の3つ。それぞれ3口で。
7、指輪交換
神前での指輪交換。指輪は事前に預けておきます。
8、誓詞奏上
新郎新婦による誓詞奏上。
9、新郎新婦玉串拝礼
玉串を時計回りに回したのち根元を神前に向けて供えます。
その後、拝礼(二礼二拍手一礼)して着席。
10、親族代表者玉串拝礼
両家の代表者が玉串を供え、参列者一同が拝礼。
11、親子固めの杯
新郎新婦とご両親による契りの儀式。
12、親族固めの杯
新郎新婦と両家の親族による契りの儀式。
13、挙式終了後
久保田写真館への予約があれば、挙式の後写真撮影となります。
集合写真・新郎新婦・新婦の3ショットの撮影で約30分間です。
その後、会場を移し披露宴や食事会となります。
3:25 PM 07/27/09
挙式場:葵生殿
参列者数:新郎側・新婦側、各15名ずつ。計30名まで。
挙式斎行時間:30分間写真
式可能時間:午前10時~午後3時
挙式初穂料:8万円
挙式場である葵生殿は重要文化財です。
・・・とはいえ、下鴨神社の境内は重要文化財や史跡の宝庫ですが。
挙式初穂料は式の前日まで、あるいは式当日に納めることになりますが、その際に控室用のお茶菓子代(350円×三列人数分)も必要となります。
式中のビデオ撮影は不可となっていますので、ご注意ください。
結婚式関連の各業者への連絡は各自で行います。
指定業者は以下のとおり。
写真:久保田写真館
美容着付け:サンローゼ美容室
衣裳:丸善衣裳・高見ブライダル
披露宴:下鴨茶寮
引出物:亀屋清永
挙式の予約をするなら、電話または下鴨神社にて。
仮予約期間は10日間となっているので、その10日間のうちに決定かキャンセルかを再度連絡することになります。
その後申し込み用紙を郵送かFAXで、または下鴨神社に直接提出し、本予約となります。
申込金はありません。
【下鴨神社】
URL:http://www.shimogamo-jinja.or.jp/
所在地:〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
アクセス:
バス・・・市バス4,205番系統「下鴨神社前」下車
電車・・・京阪出町柳駅徒歩5分
【結婚受付所】
受付時間:
平日・・・午前11時~午後4時
土日祝・・・午前10時~午後4時
フリーダイヤル:0120-480-451
TEL:075-781-7426
FAX:075-781-4804
2:42 PM 07/15/09
ここ近年人気の結婚式場や挙式スタイルといえば、チャペルでのキリスト教式や宗教を問わないレストランウェディング、また人前式などです。
京都にもそれらのための式場は数多くありますが、しかし、せっかくの京都です。
歴史ある京都らしく、和風にこだわって式場や二次会会場などを紹介していきたいと思いますので、興味がおありの方はぜひご参考ください。
和風とはいっても、神社ばかりではありませんのでご安心ください。
京都には神前式が可能なホテルウェディングもあります。
また、和風だからといって宗教を気にする必要はありません。
紹介する内容は和風にこだわりますが、会場などは幅広く紹介していきます。
「結婚式は洋風で」と決めている方も、これを見ると考えが変わるかもしれませんよ。
では、さっそく京都の式場を紹介していきたいと思います。
今回は第一段目ということで、伝統的な神前式が行われる下鴨神社をご紹介。
下鴨神社(しもがも)は正式名を「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、世界遺産にも登録されている、たいへん威厳のある神社です。
京都に数ある社寺の中でも特に古く、その歴史は初代天皇である神武天皇の時代にまで遡ることができるほどです。
ご祭神は、神武天皇の母君である玉依姫命と、古代京都をひらかれたといわれる東殿賀茂建角身命。
このうちの玉依姫命が鴨川で男神と出会い、結婚・出産したという言い伝えからこの下鴨神社が創建されたため、この神社は縁結びや子育ての神社でもあるのです。
結婚式のベストシーズンといえば春ですが、ここ京都では秋も見逃せません。
下鴨神社は紅葉の季節になると、頭上から足元まで辺り一面が黄から赤の葉で埋め尽くされます。
赤といえば祝いの色。
めでたい赤色の景色の中で、華やかかつ厳かな神前式を挙げてみてはいかがでしょうか。